山彦の滝・オホーツク西部、「丸瀬布森林公園いこいの森」のそば★マイナスイオン&フィトンチッドたっぷりの森
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
読者sekiさんからいただいた、オホーツクの景観情報をご紹介します。
遠軽町丸瀬布「丸瀬布森林公園いこいの森」からさらに南下し、北見市留辺蘂(るべしべ)方面へ車で行くと、5kmほど先に「山彦の滝」の駐車場があります。そこに車をとめて200mほど山道を歩けば、滝に出ます。山道ですが距離は短く、足場も悪くありません。通常の運動靴で十分、子連れでも大丈夫。
マイナスイオンもフィトンチッドもたっぷり浴びられる、清涼な滝です。
冬期間は、「山彦の滝」駐車場の2km手前から通行止めになりますが、ゲート前で車を降りて、スノーシュー(カンジキ)で歩いて行くことも出来ます。厳冬期には、滝が1本の柱となって氷結した、北海道の自然ならではの造形美を見ることができます。ただし、準備・情報収集はしっかり行い、スノーシュー初心者だけでの行動はやめましょう。
「山彦の滝」からさらに500m奥へ歩くと「鹿鳴の滝」(ろくめいの滝)にも行けます。エゾシカが水を飲みに来ることから付けられた名前だとか。
この周辺は、「丸瀬布森林公園いこいの森」にキャンプ場や温泉のあることで、人気の観光スポットですが、その奥に滝があることまではあまり知られていません。「山彦の滝」駐車場までは、森や牧場や渓流の風景が良く、まさに穴場。北海道・道東へドライブ旅行に行くなら、立ち寄ってみてはいかがでしょう。
「丸瀬布森林公園いこいの森」が混雑している時は、「遠軽町丸瀬布武利~大平高原にある一本の木~~」でご紹介した大平高原を通っていくといいでしょう。
北見・網走方面や旭川方面へ足を延ばすなら、「山彦の滝」までの道路をそのまま南下して国道39号線に出るのがおすすめです。大雪山系の森の中を、整備された走りやすい道が渓流に沿って通り、緑の季節もいいけれど、紅葉時期の眺めは特に素晴らしいですよ!
この景観の感想・コメントをお待ちしております。
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