網走カエルの里☆北海道ならではの両生類や水生昆虫を観察できる池
こんにちは、オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
「佐呂間町キムアネップ岬に向かう道路~木々に囲まれた森のトンネル~」を投稿くださった、読者ほりほりオホーツクんさんから、新たな景観情報をいただきました。
テーマの水にちなんで、網走市向陽ヶ丘にあるちょっと変わった隠れたスポットを紹介します!
夏になるとあちこちからケロケロとカエルの鳴き声が聞こえる向陽ヶ丘。“かえるの里”と呼ばれているこの沼のような水溜りは、自然に囲まれた神秘的な雰囲気の漂う隠れたスポットです!ケロケロ!
(クリックすると画像が拡大します)
夏になるとあちこちからケロケロとカエルの鳴き声が聞こえる向陽ヶ丘。“かえるの里”と呼ばれているこの沼のような水溜りは、自然に囲まれた神秘的な雰囲気の漂う隠れたスポットです!ケロケロ!
感想・コメント募集中
涼しげな水辺ですね。ここは、網走市内の若者グループ「青の会」が、子どもたちに水生昆虫や動物と遊び、自然を体験できるように作った、湧き水を利用した人工池で、オタマジャクシの放流も行われているそうです。
池には、北海道ならではのエゾサンショウウオ、エゾアカガエルやオタマジャクシの姿が見られ、環境省の「ふるさといきものの里100選」に選ばれたことがあります。生き物がたくさん集う様子は、小さなオアシスのようですね。
オホーツクの玄関口・女満別空港から20キロほどの距離で、周辺には能取岬・能取湖・網走湖など、道東屈指の景勝地が連なっています。子連れ旅行で観光のついでに立ち寄るにはピッタリの、まさに穴場と言えるでしょう。ドライブの途中に、お子さんと、サンショウウオの姿をさがしてみては?
この景観の感想・コメントをお待ちしています!
景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集~オホーツクの特産品プレゼント~」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。
| この景観に出会いたい人へ地図はこちら「Google map(グーグルマップ)」へ |

