網走・スキー場にあるフラワーガーデン「はな・てんと」の花風景
こんにちは、オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
読者・芹沢 海さんからのオホーツクの景観をご紹介します。
冬以外はフラワーガーデンで、冬はレークビュースキー場になっているみたいです。
芹沢 海さんのネーミング
「シャボン花道」
(クリックすると画像が拡大します)
※写真にシャボン玉が写ってませんがシャボンとフラワーの組み合わせが素敵でした。
ネーミング:募集中
2007年9月16日に行われた「はな・てんと」祭りでは、会場内にシャボン玉が飛んでいたようですね。写真を撮影したのは、このときかもしれません。
フラワーガーデン「はな・てんと」は、市民・ボランティア団体の手で管理・運営を行う「アドプト・プログラム」を採用している花園です。
7月~10月にはサルビアが、6月~10月にはマリーゴールドの花が見ごろです。冬期間は、網走湖を見渡しながら滑ることのできる網走レークビュースキー場第6コースの広大な面積が、お花で埋め尽くされる様子は圧巻!道東・オホーツクの花の観光名所のひとつです。
「はな・てんと」がある天都山には、オホーツク流氷館、北方民族博物館、博物館網走監獄、道立オホーツク公園オートキャンプ場「てんとらんど」など、北海道・網走の観光には外せないスポットも集結しています。
この場所、読者・芹沢 海さんは「シャボン花道」と名付けてくださいました。いかがでしょうか?
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