流氷砕氷船ガリンコ号IIからの景観Part.2☆昇る朝日とカモメ
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
この週末に北海道に来た寒波で、オホーツクに流氷が戻ってきました!温暖化など環境問題の影響で、年々少なくなっている流氷ですが、今年は当たり年。道東・オホーツク観光をするなら、流氷観光を考えてみてはいかがでしょうか。
今回は、引き続き読者・かるびさんからの、道東・紋別市の流氷砕氷船ガリンコ号IIの景観レポートをご紹介します。
船着き場へ帰港する際に、カモメがガリンコ号の上をずっとついて来ました。
お見送りかな?っとうれしくなりました。
かるびさんのネーミング
「カモメ featuring 朝日」
(クリックすると画像が拡大します)
ネーミング:募集中
紋別市のガリンコ号II早朝クルーズで、2枚目の写真は、朝日の昇る空を飛ぶカモメの姿です。
ガリンコ号IIで流氷によく出会えるのは2月下旬から3月上旬。また、あまり知られていませんが、3月上旬以降になると、流氷密度は低くなるけれど、くっつき合って巨大化した迫力のある流氷が見られることが多く、おすすめだそうですよ!
※かるびさんの早朝クルーズ景観はこちら!
▼道東・紋別の流氷砕氷船ガリンコ号IIから見るオホーツクの朝日
※紋別市・流氷の見えるスキー場情報
▼紋別市営大山スキー場からの景観☆夏のオホーツクブルー
※オホーツクの流氷観光情報はこちら!
▼流氷観光情報2008(2)☆流氷ウォークと流氷絶景ポイント他
▼流氷観光情報2008(1)☆おーろら・ガリンコ号II、流氷ノロッコ号他
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