さんご草見どころレポート☆能取湖、サロマ湖、湧別
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のmidoriです。
北海道・道東では高山地帯から駆け足で紅葉が降りてくる季節になりました。今回は、「北海道オホーツクの観光情報」として、紅葉より一足先に真っ赤に色づくさんご草(別名アッケシソウ)の、2008年見ごろ・見どころ情報をレポートします!
写真は2008年9月13日(土)に事務局で撮影したものです。例年、見ごろは9月中旬から10月上旬といわれていますが、今年は見ごろが多少早く来ている?のか、すでにいい色づき加減でした。
◆網走・能取湖畔卯原内(うばらない)サンゴ草群落
日本最大のサンゴ草群生地・網走市能取湖(のとろ湖)の卯原内は、規模が大きく見応えがあります。色づきは最盛期直前で、観光の方々で賑わっていました。平成20年9月20日(土)~21日(日)には、「第45回能取湖さんご草祭り」が開かれます。
◆佐呂間・サロマ湖キムアネップ岬
夕陽の名所として、また人気の「サロマ湖キムアネップ岬キャンプ場」があることで有名なキムアネップ岬にも、見事なサンゴ草群生地があります。
こちらは、ぜひ夕日とセットでみたいですね!見ごろは、卯原内より少し後になりそうです。
◆湧別・計呂地交通公園
湧別町計呂地の、蒸気機関車が展示してある旧計呂地駅の交通公園から、歩いてすぐの場所にさんご草群生地があります。ちなみに、この客車は宿泊もできるそうですよ!
ここから木道を歩いてさんご草群落に向かいます。
ここはあまり知られていませんが、さんご草自体も見事。静かで風景もよく、ゆっくり散策するのにおすすめです。
サンゴ草、じっくり見るとその名の通り本当にサンゴに似ていますね。実は食用にも、漢方薬にもなるとか!?
サンゴ草は北海道では、主にオホーツク海沿岸など道東でしかみることができない植物です。見ごろが短いので、この週末にでも見に行ってはいかがでしょうか。きっと、ちょうどその頃が赤くきれいな時期だと思います!
※2007年のサンゴ草関連記事はこちら!
▼ 網走市卯原内(うばらない)能取湖の開花情報☆サンゴ草
▼オホーツク網走・能取湖と海を隔てる、西から延びる丘陵地
※道東オホーツクのサンゴ草名所の地図はこちら「Google map(グーグルマップ)」
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