冬の遊び場!網走・オホーツク公園☆室内遊具室他
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のsoraです。
今回の北海道オホーツクの観光情報は、『知床連山を見渡せる公園・キャンプ場「てんとらんど」』でご紹介した網走・天都山にある道立オホーツク公園から、室内遊具室についての情報をいただきましたのでご紹介します。
夏の間は公園で思い切り遊べても、冬の間、滑り台やジャングルジムなどの遊具は雪に埋まってしまいます。でも屋内で子供たちが思い切り体を動かせるところを探している方も多いのでは?
オホーツク公園のセンターハウスにある室内遊具室は、2008年9月28日にオープン!当初は、11月末で閉鎖の予定でしたが、2009年3月31日まで通年開設が決まっています。小さなお子さんにも配慮がされている遊び場なので気軽に利用できそうです。
◆オホーツク公園室内遊具室◆
■利用対象者: 乳幼児から小学校低学年まで
※保護者同伴が条件
■利用時間: 午前10時から午後4時30分まで
■一般利用日:火曜日以外の日(火曜日が祝日の場合は開設)
※団体利用(20名以上)は、祝日以外の火曜日のみ
(別途申し込みが必要です)
■利用料金: 無料
滑り台やジュニアジム・ジャンボプラネット・平均台・ハイパーサークル・スナッグなどの22種類のカラフルで楽しい遊具が揃っていますよ。
体を動かす遊具ばかりではなく、乳幼児が遊べるおもちゃやおままごと、ブロックなどもあります。ベビーベッドやソファーも部屋の一角に用意され、カーテンもついているので乳児がいても安心して利用できますね。
室内遊具室の窓の外には、そりコースと歩くスキーコースが見えます。そりは無料、歩くスキーはサイズ、借用時間を問わず100円と良心的な金額でレンタルできます。(午前9時から午後5時まで)
プロゴルファー・石川遼選手も歩くスキー(クロスカントリースキー)をトレーニングに取り入れているとか。歩くスキーは体力作りにもよさそうです。
子供の体力低下が心配な北海道。屋内でも屋外でもあらゆる年齢層が体を動かせるオホーツク公園なら、厳しい冬も逆手にとって、家族みんなで大いに遊べそうですね!
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