北見・科学館&博物館★北網圏北見文化センター他
こんにちは、オホーツク発掘ブログ担当soraです。
オホーツク海には流氷が漂っていますが、3月に入り、陽の光は春めいて来ました。お出かけも楽しくなる季節ですね。
「イベント情報★週末レジャーに!」、はじめにご紹介するのは北海道北見新エネルギーフォーラム(HKNEF)から投稿いただいた「設立記念市民講座」です。
北海道北見新エネルギーフォーラムは、北見周辺から新エネルギー(木質ペレット、バイオマス燃料、ソーラー太陽光発電など)の取り組みについて情報発信をしていこうという団体。2008年12月に発足会が開かれ、2009年3月設立の運びとなりました。
★北海道北見新エネルギーフォーラム設立記念市民講座
◆日 時:3月28日(土) 13:00から15:00まで
◆場 所:北見工業大学 A106講義室
◆参加費:無料
■特別講演 「水素エネルギー研究の最前線-北部九州における基礎および実証研究の取り組み」
九州大学教授・高田保之氏/(独)産業総合研究所・水素物性研究チーム長
■基調講演 「稚内新エネルギー研究会の取り組みー最北端は最先端ー 風のまち稚内の挑戦」
稚内新エネルギー研究会会長・長谷川伸一氏
■基調講演 「北海道発・草本バイオマスによる環境モデル都市構想 ~環境モデル都市・下川町との連携事業~」
近畿大学理工学部准教授・井田民男氏
■基調講演 「薄膜シリコン太陽電池の現状と高性能化」
(株)カネカソーラーエネルギー事業部・技術統括兼技術グループリーダー・野村卓司氏
■基調講演 「木質ペレットに出会うまで」
北海道ペレット(株)代表取締役社長・三浦一正氏
科学を学ぶなら、北網圏北見文化センターもおすすめです!
この施設にはソーラーカーなど動力機関コーナーや台風の体験ができる体験学習室のある「科学館」のほか、北見の太古からの歴史や開拓をした屯田兵(とんでんへい)の暮らしがわかる「博物館」、「プラネタリウム」、「美術館」が複合されています。
また、北見には「屋根のない博物館」、北見田園空間博物館があります。
田園空間博物館とは、オホーツク地域にもたくさんある農村に存在する素晴らしい景観や自然、受け継がれてきた伝統や文化などを展示物に見立て、保全・活用しようという考え方から生まれた博物館です。
来館者が実際に現地へ行って、見て、体験することが特徴。北見田園空間博物館は、北見・端野・留辺蘂・常呂地区にある25ヵ所を展示物(サテライト)として保存展示、すべて地域の方々によって運営されています。
■自然・景勝地 <金刀比羅さくら公園・水田風景など>
■伝統文化 <豊実神楽>
■歴史的跡地 <北光社開拓記念広場・屯田兵村など>
■歴史的施設 <武華駅逓・北見ハッカ記念館など>
※見学には事前連絡が必要なところもあります
どれも北見市内にあり、何カ所か回ることもできます。春休みやゴールデンウィークにいかがでしょうか?
★詳細はこちらから
▼北見田園空間博物館
北見市仁頃町の北見田園空間情報センター(愛称:にっころ)には、各サテライトに関する資料展示やDVDで紹介をしている展示ホールがあります。(入館無料)
★そのほかオホーツクの観光・文化施設はこちら
▼道東・紋別のオホーツクタワー☆ガリンコ号IIと一緒に
▼網走・モヨロ貝塚&郷土博物館でオホーツク文化を
▼上藻別駅逓所☆道東・紋別のわくわく体験スポット
▼紅葉の博物館網走監獄でフィルムフェスティバル開催
▼網走・天都山の北方民族博物館&オホーツク流氷館
▼網走市:北方民族博物館☆『オホーツクブルー展』開催中!
※ご紹介した北見工業大学・北網圏北見文化センター・北見田園空間情報センター(愛称:にっころ)はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
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