網走湖の夕日とオホーツクシマリス公園ほか観光地
こんにちは、オホーツク発掘ブログ担当soraです。
2009年3月14日にノルウェーで行われたノルディック競技・クロスカントリースキーのワールドカップ(W杯)。美幌町出身の石田正子選手が長距離種目(女子30キロクラシカル)で日本選手初の3位に入りました。
また、2月の2009 IPC障害者アルペンスキー世界選手権大会・男子ジャイアントスラローム(GS)とスーパー大回転(SG)では、網走市出身の狩野亮選手が男子座位で2位になり、表彰台に!2010年バンクーバー冬季オリンピック・パラリンピックが楽しみですね。
今回は「発掘!オホーツクの風景・景観」として、1年を通して美しい道東・網走湖の夕日の写真を、そして「北海道オホーツクの観光情報」として、網走湖に近い呼人と天都山周辺の見どころ、遊び場を紹介します。GWのレジャーにおすすめです!
網走湖畔・呼人浦キャンプ場から見た3月初旬の夕日。凍った湖面を照らして沈んでいきます。ここを会場に行われていたロングランイベント、「北の新大陸発見!あったか網走」は終了しましたが、ワカサギ釣りはすぐ近くの網走湖上で3月22日(日)までできます。
氷が解けた春の網走湖はこんな感じです(オホーツクシマリス公園前で撮影)。広い網走湖はさまざまな角度から撮影できるので、お気に入りのスポットを見つけてみては?
網走湖周辺には、たくさんの観光スポットがあります。1日中遊んで学んで、夕日を眺めるのもよいですね。
◆◇網走市呼人◇◆
◆オホーツクシマリス公園
「網走・オホーツクシマリス公園☆約50匹ものリスが放し飼い!」でもご紹介した網走・呼人にある人気スポット。とても素早い動きのシマリスたちですが、人なつこく手からエサを食べたりします。
※GWから営業予定。雪の溶け具合などにより変更あり
▼電話:0152-48-2427
上の写真で触れましたが、オホーツクシマリス公園の目の前は網走湖。リスパーク夕陽の家とよばれるほど夕陽も美しいところです。
◆網走スポーツトレーニングフィールド
網走スポーツトレーニングフィールドには、ラグビーやサッカーのグランド、テニスコートなどのほか、レクリエーション広場(パークゴルフ場・ゴーカートコース・自転車コース)もあります。
◆◇天都山周辺◇◆
◆北方民族博物館
北方圏民族やオホーツク文化の展示が充実している博物館。また、ロビーに展示されている、体長約5m、体高約3mという実物大の復元マンモスは一見の価値ありです。
◆オホーツク流氷館
オホーツク地域に住んでいれば寒さに驚くことはなくても、流氷に直接さわれたり、ぬれたタオルを回して棒のように凍らせるマイナス18度の流氷体験室は、やはりおもしろいですね!オホーツク海や流氷の下にいる生き物(クリオネ、フウセンウオ、ナメダンゴ)が通年見られます。
★詳細はこちらから
▼網走・天都山の北方民族博物館&オホーツク流氷館
◆道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど
知床連山を見渡せる公園・キャンプ場「てんとらんど」は、キャンプ場だけでなく遊具施設・パークゴルフ場なども充実しています。
▼道立オホーツク公園オートキャンプ場てんとらんど(オホーツクファンタジア)
◆博物館網走監獄
紅葉の博物館網走監獄でフィルムフェスティバル開催でご紹介した「博物館 網走監獄」は、明治時代から網走刑務所で使用されてきた建物を広い敷地内で保存公開。、四季折々の自然を感じながら北海道の開拓の歴史を学ぶことができます。
※実際の網走刑務所は、ここから車で5分ほどのところにあります
▼網走湖周辺、呼人、天都山の観光スポットはこちら
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