船から高確率で観察できる親仔グマ!知床情報2009
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のkoroです。
本日(2009年6月12日)の北海道新聞の記事で、世界遺産・知床で見られる野生動物、ヒグマの話題がありましたので「発掘!オホーツク風景・景観」として早速ご紹介しますね。
▼船上から親子グマの姿観察 知床(どうしんウェブ 北海道新聞)
記事によると、網走管内斜里町ウトロから出航している観光船では、6月に入り知床半島の海岸線で母グマ、仔グマ2頭の計3頭が、頻繁に目撃されているそう。場所はカムイワッカ湯の滝に近い通称・俵岩付近で、体長がまだ30cmほどの今年生まれの仔グマたちが観光客の熱い視線を集めているとのことです。
今のところ乗船すればヒグマに遭遇できる率は7割以上らしく、ずいぶん高確率ですよね!今年生まれの仔グマの愛らしい姿も見られるなんて、滅多にないチャンスです。
同じオホーツクに住んでいても、ヒグマに出合う機会はそう無いですから(逆に普段はあまり出合いたくないですよね^^;)、安全に、船から眺められる知床の観光船は、期待感もあいまって楽しさ倍増でしょう♪
週末のレジャーに、足を運んでみてはいかがでしょうか!
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