世界遺産・知床☆オホーツク海や知床岳を望む風景
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のumiです。
お盆休みが終わり、1週間経ちました。リフレッシュして、新たな気分で毎日をお過ごしでしょうか?
今回の「発掘!オホーツクの風景・景観」では、読者・バイクマスターさんから投稿をお寄せいただいた、世界遺産でもある道東・知床の風景をご紹介します。
知床に有る男の涙と言われる滝が見られる崖まで歩いて行き、そこから知床岬方面へ原生林を歩いて行くと、知床岬方面が眺められる場所に出られます。晴れの日の眺望は最高です。
読者・バイクマスターさんのネーミング
「静寂の断崖」
(クリックすると画像が拡大します)
ただ道が、不鮮明で迷い易いので注意が必要です。それとヒグマ対策も!
読者・バイクマスターさんのネーミング
「静寂の断崖」
(クリックすると画像が拡大します)
とても雄大な景色ですね! 海の青と空の青が混ざり合って、その境目が見えないくらい・・・どこまでも続く海原を見ていると、異国への想いが湧き上がってきます。
男の涙は、フレペの滝(乙女の涙)の隣の入り江にある滝。バイクマスターさんもおっしゃっているように、このスポットは道がわかりにくくヒグマ対策も必要なので、海から見ることが一般的です。
投稿いただいた写真にもありますが、観光船やクルーザーには知床岬をまわるコースもあり、通常人が立ち入れない知床半島の景観を気軽に楽しめるのでおすすめです。知床方面へドライブに出かけた際に、乗ってみるのもよいかも。ひょっとすると、ヒグマも観ることができるかもしれません。
9月に入ると、知床は山並みもだんだんと紅葉していき、冬に向けての準備が始まります。秋の知床峠や知床五湖の風景も楽しみです。
※知床周辺の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
より大きな地図で 知床周辺 を表示

