オホーツク紋別空港☆地元空港利用で活性化を!
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のumiです。
今回の「オホーツクAI☆地域の魅力」では、読者・加藤雅夫さんからいただいた情報とともに、道東・紋別にあるオホーツク紋別空港をご紹介します。
まずはじめは、加藤雅夫さんからの情報です。地域情報誌「My タウン びほろ」の中のコラム『網走よもやまばなし』に、中国人ジャーナリストの方が網走、知床を訪れた際のお話が掲載されたそう。映画「非誠勿擾(邦題:狙った恋の落とし方。)」の大ヒットで中国からの観光客が増えていますが、受け入れ側の北海道の体制はまだまだ、という辛口な評価。「外国人旅行客をさらに誘致するには・・・?」と考えさせられます。
興味深いお話の続きは、加藤雅夫さんのブログで。
▼My タウン びほろ 「網走よもやまばなし」(美幌音楽人 加藤雅夫)
海外からの観光客誘致という点で今後注目なのは、オホーツク紋別空港です! 昨年(2009年)11月に開港10周年を迎えたこの空港は、現在は羽田便が1日1往復のみですが、韓国からのチャーター便就航の話が浮上しています。時期は未定ですが、韓国側のイースター航空は「今年5月からでも飛ばしたい」と早期の就航を望んでいるようです。
5月といえば、紋別近郊では湧別町のチューリップ、滝上町の芝桜など花観光のシーズン真っ只中。また、紋別には、韓国映画「おいしいマン」のロケ地になった上藻別駅逓もあります。ぜひ、たくさんの韓国の方に訪れていただきたいですね!
それでは、オホーツク紋別空港のご紹介を簡単に。
お土産売り場には、興部町・ノースプレインファームの新商品「醗酵バターケーキ」をはじめ、湧別町・つららの「オホーツクの塩」や、北見市常呂町・しんやの「ほたてスープカレー」、北見ハッカ通商の「ハッカ油スプレー」といった地元オホーツクの製品がずらりと並んでいます。また、北海道の大手菓子メーカー・六花亭やロイズなどの商品も。
空港は地域のイチオシのお土産が置いてあるので、実はちょっとしたグルメスポット。直営店は遠くても、空港に行けば欲しいものが手に入ることがあり(そして試食もあったり)、意外と地元の方も活用できますよ! 市街地に近く駐車料金もかからないので、気軽に立ち寄れます。
そして紋別空港には、小さな空港ならではの楽しみもあります。それは、飛行機の真横を歩けるということ。飛行機が到着すると、乗客はタラップを降り、駐機場を歩いてターミナルビルまで移動します。
飛行機を降り立ち、記念写真を撮っている人もいます。乗り物好きにはたまらないのでは!?
ターミナルビルの前には、こんなかわいい流氷の天使・クリオネの看板が。空港のすぐ近くには、2009年11月にオープンしたばかりのオホーツク流氷公園があります。子どもが遊べる施設が充実しており、最近は観光スポットとしても人気を集めています。
チャーター便が就航すれば、遠紋地区から韓国へのツアーが組まれ、空港を利用する日本人旅行客も増えることでしょう。これを機に、空港や地域がさらに活性化することを期待します。
☆そのほかの紋別市の観光スポットはこちら!
▼道東・紋別のオホーツクタワー☆ガリンコ号IIと一緒に
▼紋別・おでかけスポット☆オホーツクとっかりセンター
▼道東オホーツクの温水プール情報☆紋別ステア他
※「オホーツク紋別空港」の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
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