オホーツクの「山わさび」食べる調味料としても注目
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のsoraです。
沖縄県石垣島発の「食べるラー油」が人気になっていますね。それに伴い、全国各地のご当地発食べる調味料に注目が集まっているようです。今回の「地元のおいしい!グルメ情報」は、道東・オホーツクの特産品、山わさびをご紹介します。
山わさびは、西洋わさびの俗称。英語ではホースラディッシュと呼ばれています。北東ヨーロッパが原産で、明治時代に食用として導入され、野生化したものもあります。今では栽培農家も増え、オホーツクの特産品に。原産地が日本の本わさびは水や沢で育てることが多いですが、山わさびは畑で栽培されます。
北海道では温かいご飯にかけるなど家庭の味として親しまれてきました。特有の鼻にツンとくる辛味と風味は、そば、冷奴、山かけ、ステーキ、刺身、焼き魚などいろいろな料理によく合い、マヨネーズと混ぜて、フライやサラダに使っても。網走の新・ご当地グルメ「オホーツク網走ザンギ丼」にも添えられています!
オホーツクではたくさんのメーカーが、独自の味付けをした山わさび商品を作っていて、道の駅や女満別空港、スーパーなどで販売しています。(自社直売・お取り寄せ可能なものもあり)。話題の食べる調味料、食べ比べをして味わっても、またお土産にしても喜ばれそうですね。
【参考サイト】
▼オホーツクお土産地典~山わさび~:オホーツク21世紀を考える会
★オホーツクの調味料はこちらにも!
▼「新ご当地「オホーツク干貝柱塩ラーメン」7/23誕生!」
▼北海道「オホーツクの塩」☆お土産やスイーツにも
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