オジロワシを間近で観察☆斜里町立知床博物館
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。
今回の「北海道オホーツクの観光情報」は、道東の斜里町にある「斜里町立知床博物館」をご紹介します。
斜里町立知床博物館では、厳しい自然に育まれた人間の歴史や文化、動植物に関する資料を収蔵・展示しています。まるで生きているかのようなはく製や、迫力満点の大型クジラ骨格標本もあり、見ごたえ充分です。豊富な展示物から、様々な角度で知床を知ることが出来ますよ。
また、併設の野外観察園では、天然記念物に指定されているオジロワシ、オオワシなど、保護された動物を飼育しています。
【斜里町立知床博物館の見所】
■知床の歴史(1階)
・知床半島の生いたち、知床半島立体模型、硫黄結晶
・知床のオホーツク文化やアイヌ先住民の歴史、知床の伝説など
■知床の自然(2階)
・樹木や花の標本、森林の動物やヒグマ・アザラシの全身骨格など
・映像展示室、三面マルチスライド ※一部天体観測室3階にあり
■交流記念館
平成5年に沖縄県竹富町との姉妹町盟約20周年、青森県弘前市との友好都市盟約10周年を記念して併設されました。両市町の自然や文化を紹介するとともに、毎年斜里町で行われる夏の祭り「しれとこ斜里ねぷた」で使われるねぷたが保管展示されています。
■野外観察園
ハマナス、エゾスシカユリなどの海岸草原を観察できます。エゾモモンガ、エゾリスの他、オジロワシ、オオワシといった知床半島ならではの大型鳥類を間近で観察できるのも特徴です。
詳細については、以下のHPをご覧ください。
▼知床博物館[SHIRETOKO MUSEUM]
▼博物館協力会サイト
内容盛りだくさんの施設で、入館料が一般300円 (小・中学生無料) という良心的な料金なのも魅力。時期によって、いろいろなイベントも行なわれています。
現在は2011年5月8日(日)まで、特別展「こんなに多様な知床の鳥たち」を開催中! 特別展のみの観覧は無料です。
世界遺産・知床を観光する前に訪れれば、景色を眺めるときに、すてきな発見があるかもしれませんね。
知床のおすすめ観光情報をあらかじめチェックできます。
▼知床斜里町観光協会 世界自然遺産「知床」へようこそ!
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▼知床五湖の高架木道・展望台から世界遺産を満喫!
▼世界遺産・知床☆オホーツク海や知床岳を望む風景
★オジロワシについての記事はこちら!
▼オオワシ・オジロワシの見分け方in道東・オホーツク
※斜里町立知床博物館の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」
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